グランド ハイアット 台北概要

ショッピング、ビジネス、文化の中心地、台北101に隣接した便利なロケーションです。台湾初の5つ星国際ホテルです。グランド ハイアット 台北は、各種主要交通機関から歩いてわずか5分の場所にあり、850室の客室、13の宴会場、レストラン8店舗があります。伝統とモダンが融合したラグジュアリーな空間です。
客室数850室 25階建て 33㎡~
チェックイン時間:15:00
チェックアウト時間:12:00
設備:屋外プール、フットネス、レストラン、カフェ、バー、スパ
公式HP:https://www.hyatt.com/grand-hyatt/ja-JP/taigh-grand-hyatt-taipei
住所:台湾,110061,台北台北市松壽路2號
電話番号:886227201234 FAX:(65) 886227201111
アクセス:MRT信義線 台北101/世貿駅より徒歩約5分
MRT市政府駅より徒歩15分
桃園国際空港より車で60分、松山空港より車で20分

予約

予約は台北旅行全体を旅工房で申し込み手配してもらう。

到着

桃園国際空港より約40分、15時過ぎに旅行会社手配の送迎により正面玄関に到着

チェックイン

スタッフ:フロント4名、ドアマン4名、アシスタントマネージャー2名
15時頃、ツアーガイドさんが立ち会ってくれたのでパスポートを提出し、スムーズにチェツクインできる。850室にしてはフロントカウンターはアイランド型で5つと少ないような気がする。団体が多いのか?カードでデポジットを要求される。コロナ以降のことも有るのか特にアテンドも無し(ドアマンはいるがベルボウイがいない)バスタブ付のデラックスツイン40㎡を旅行会社を通して予約するがバスタブの無い普通のツインに通される。フロントに戻ってバスタブ付の部屋を予約した旨伝えるが、ホテル側は聞いておらず、追加には料金が必要とのこと。確認して欲しいと伝えるが確認しても普通のツインで予約が貼っていると言われ断念する。旅行会社にもこの件メールで送信する。

客室

部屋から台北の街を一望できる。シンプルで機能的な作りだった。広さは体感で35㎡といった
ところか。
コンセントも多く、テレビも50型と大きく、機能的で必要なものはそろっているという感じだった。
テレビがインターネットテレビでたまに画像が出なくなったりすることがあった。
カーテンはドレイプカーテンが電動、レースカーテンは手動
バスルームは独立したシャワーブースのみだった。
トイレとシャワーがガラス1枚で仕切られていた。
洗面台 近年のラグジュアリーホテルではおなじみの2シンクでは無かった。
ベッドのマットも硬すぎず、柔らかすぎず丁度いい感じだった。
室内には漢字の額が飾られており、中華とモダンさが調和していた。
WIFIもスムーズにつながる。
客室の椅子、ソファーも少し大きめの余裕のあるサイズだった。
ソファーにさほど気にならないシミが残っていたのは残念だった。
ミニバーのドリンクは最低限という感じだった。
ワインはオオーストラリアのペンフォールド赤のハーフボトルが置かれいていた。
アメニティに関して台湾は法律で客室内設置が規制されており、フロントに必要なものを依頼する形になっていた。
無料のミネラルウォーターが2本セットされていた。

朝食

スタッフ:ホール15人 調理10人 内実演6人 
会場:1階レストラン(コーヒーショップのような形のカジュアルレストラン)約400席
8時頃に行くがウェイティング約10分
850室(2名利用)なので単純に考えると稼働90で喫食率50%だと800名ほどの利用が有ると思われるが朝食会場は1か所のみ
ブッフェ台 7箇所に分散
ホット・ハムバーコン 卵・コール・サラダ等・ペイストリー・ジュース・シリアル・中華
料理の種類は100種類以上はあった。
実演も卵(オムレツ)、中華麺、中華バーガー、フレンチトーストが有った。
サラダコーナー、中華コーナー、ジュースコーナー、シリアルコーナー、チーズコーナー、ホットもの、フルーツコーナー、ペイストリーコーナーと分けられておりブッフェ台に列が出来にくいように工夫されていた。シリアルも欧米系のホテルでは定番のミュズリーやサワークリームが置いてあった。
サービス面ではアメリカ系のホテルでよくあったコーヒーカップがテーブルにセットされていてアテンドされた際にコーヒーか紅茶か聞かれてサービスされ、何杯もお代わりを持ってくるスタイルでは無く、コーヒーマシンがありセルフになっていた。欧米系のラグジュアリーホテルでも最近はこの傾向になっている。
ものすごく高カロリーなものがたくさんあった。
いつものことだがブッフェになると後がしんどくなるほどつい食べ過ぎてしまう。

チェックアウト

10時15分に送迎が来るので10時10分にチェックアウトした。
特に混雑も無く、宿掛けの利用も無いのでエクスプレスチェックアウトBOXにキーを入れて無事チェックアウト

全体的な感想(満足度)ハード、サービス

大型ラグジュアリーホテルで近年の台北のランドマーク的存在、101の近くでショッピングモールも有り、便利な場所だった。ソフト面ではメイク、ドアマン、アシスタントマネージャー、レストランスタッフも挨拶は徹底されていて気持ちが良かった。旅行会社に送迎のことで確認したかったが自分の携帯からの場合国際電話になるのでドアマンに旅行会社に電話して聞いてもらった。その他のこともスマホの翻訳アプリを駆使して必要な情報を提供してくれた。
プールに入ろうと思っていたが屋外プールで大雨だったの断念したことが心残り。
全体的に客室、朝食共に満足度が高かった。